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手・指の話し

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京都の紅葉情報を見ると、各地で少しずつ色づき始めているとの事です!
私の叔父は毎年山科の毘沙門堂に紅葉狩りに来て帰りに山科駅前にある珉珉の餃子でビールを飲むのを楽しみにしています!
今年は私も山科区民らしく毘沙門さんに行き帰りに珉珉で餃子とビールを楽しもうかな♫なんて思っています(笑)

さて本日は手・指のお話しをしたいと思います!
人間の手や指はとても優れた器官です。
手や指には神経が細かく分布され、人間の運動器の中でも特に細かく精密な動きを可能にし日常生活や仕事等で1番よく使う器官のひとつです。
そしてこの手や指をコントロールする為に大脳の約3分の1の領域を使っていると言われていますし脳は手や指を動かす為にたくさんの指令を送っています!
逆に言えば、手や指をたくさん動かすとそれだけ脳の中の広い領域に刺激を与える事ができ脳を活性化させる事もできます♫

故に手や指は「第2の脳」とも言われています!

手や指は人の生活や脳にとって大切な器官なのですが
身体の歪みがあると手や指の関節にも歪みが生じます。
歪みが生じると正しいポジションで関節を動かす事ができずに関節を動かす筋肉や腱に余計な摩擦が加わります。
それが症状として現れるているのが腱鞘炎やバネ指と言われるものです。

このような症状になると手指を動かしにくくなり日常生活や仕事等に影響を与える事は勿論、脳への正しい刺激が減り、脳へのストレスも大きくなり脳や身体は衰え安くなります((((;゚Д゚))))

手や指が正しいポジションで動かせ、脳を活性化させる為にも身体全体の歪みを治し、脳から指先までちゃんと神経が流れる状態を共に作っていきましょう!